営業職、できませんでした

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私は以前、進学塾で生徒獲得のための営業をしてたことがある。

事務の片手間とか、授業の片手間じゃなく、営業職としてずっと

そういう仕事をしていた。最初は意気揚々と仕事していたものの、

途中で迷いが生じ始めた。というのも、「中学受験が本当に必要か

どうか」って分からなくなってきたのだ。もちろん、頭のいい子で、

本人もチャレンジ精神が旺盛な子は大いに受験したらいいと思う。

でも、子どもは乗り気じゃないのに親が必死になって受験させる・・・

それには何か引っかかりがあった。そういう引っかかりがあったら、

営業なんてできないんだよ。。人って、案外正直なものだな・・・って思った。

だから思うんだけど、今、銀行で おまとめローンの営業をしている人

って、どういう気持ちなんだろう。まあ、銀行マンは様々な商品を

扱っていて、その中の一つにおまとめローンがあるに過ぎないだろうから、

さほど迷いはないのかもしれない。。でもこれだけ世間から評判の

悪い商品、私ならやっぱり売る自信はない。。って、私が甘いだけかな。。

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このページは、banbiが2009年8月 3日 16:10に書いたブログ記事です。

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